バイナリーオプションでポジポジ病(ポチポチ病)を治すには?

意外と多かった!?バイナリーオプション取引でポチポチ病に悩む人。原因は連打法の噂?
この記事でわかること
  • ポチポチ病は治らないものでは無い
  • ポチポチ病は予防できる
  • 原因は連打法じゃないの?

こんばんは!パンダ専務です。

【病気】については皆さんどうお考えでしょうか。流行的なものなども多く、怖いものだ。予防するものだと考えているのが普通ではないかと考えます。

FXやバイナリーオプションのような投資にも同じように「病」があるのは、皆さんご存じですか?

FXとバイナリーオプションでは微妙に名前が違ったり、使う人によって、その病気の名前は変わってくるのです。

「ポチポチ病」だったり「ポジポジ病」と言うのは聞いた事がある方も多いでしょう。

もちろん、これは病院で薬が貰える病気では無いので、自分でしっかりと制御しなくてはならないものです。

今回は、「ポチポチ病」「ポジポジ病」について、少し調べてみたいと思いますので、興味のある方は是非ご覧ください。

サトウ

依存症のようにポジションを持っていないと落ち着かない…。

目次

ポチポチ病は自分で治すしかない!

ポチポチ病に薬はありません。結論としては自分の意志で治すしかないものです。

バイナリーオプション ポチポチ病に薬は効かない

そもそもな話として、ポチポチ病とは一体どういったものなのか、そこからお話をしていかなくてはなりません。

ポチポチ病(ポジポジ病)とはポジションを保有していないと不安になってしまう状態のことを指します。

ポチポチ病はまさにその名の通り、ずーっとポジションを取り続けてしまう為に、ポチポチポチポチしてる様からポチポチ病と呼ばれるようになっています。

また、FX取引にはポジポジ病と言うものがあり、そこから文字っているとも言われています。

ポジポジ病もわかりやすいネーミングですよね。FXで見境なくポジションを所有しまくる事を言うのです。

どちらにも言える事ではあるのですが、治す方法は自分でポジションを取らないように抑えるしかありません。

はっきり言って、自分自身でポジションを取らないように抑制するのは、ポジポジ病になってしまっている方には、難しい事ですよね。だからこそ、ポジションを取る際のルールなどを自分なりに決めてみるのはいかがでしょうか。

投資でポジションを取る際のルールを決めよう

ポジポジ病を治すには、取引をする際のルールを厳しいものにする他に治す方法は無いと考えます。

バイナリーオプション ポチポチ病を治すにはルールを決める

要するに、取引をすると言う状況を縛る他ありません。

このルールを守る強い意志は必要ですが、何も基準が無いよりも守ろうとする意識は強くなるはずです。

ポチポチ病に陥いる方の基準として、予測などは一切せずに、勘で取引をしている方に多い傾向でしょう。

予測をしているのであれば、意味も無くポチポチしてしまう可能性はそもそも高くありません。

予測をしていないからこそ、ポチポチとしてしまうのです。

これを守れないのなら投資はしない!くらいに考えていていいのではないでしょうか。

勘の取引では勝率も50%ほどと考えねばなりません。そもそもの勝率を1%でも上げて取引をするべきです。

運や勘で取引をするのは、投資ではなくギャンブルです。バイナリーオプション取引をギャンブルだと思っているのならそれでもかまいませんが、投資と言われるものの中でギャンブル的な取引を繰り返しても、何時まで経っても利益にならない可能性があると言うのは自覚しておいた方がいいでしょう。

もっともポチポチ病からの卒業が近くなると考えられるのは、連続でポジションを取らないと決めてからでしょう。

状況次第ではありますが、基本的に連続でポジションを取らないという形をとっていればポジポジ病は改善されるはずです。

トレンドなどの例外をどの程度許容するかどうかですが、ポチポチ病を治したいのなら、しばらくは我慢してもいいのではないでしょうか。

ここで【連打法】と言うバイナリーオプション取引でまことしやかに噂されている戦略が原因なのではないかと言う事に気が付きます。

そもそも連打するだけで利益になるのなら、この世は億万長者だらけになっていますよ。

2つのルールを徹底すれば、ポチポチ病は治る

「必ず予測をしてからポジションを取る」「連続でポジションを取らない」というルールを守ればポチポチ病は治ります。

そもそもポチポチ病の問題点としては無駄にポジションを取りすぎると言うところであり、予測もせずにポジションを取らないければ決して、無駄な投資とはならないはずです。

予測をしているのですから経験になるはずですよね。

次に損失にならない為の糧となるはずです。しかしながら、予測をしない場合は、自分の糧となる事はほとんどありません。損をだした時に何も+にはならないと言う事なのです。

取引をしない事では無く無駄を減らす事

取引量が多いからこそ損になっているように感じるポチポチ病ですが、誰にだって連続でポジションを取る瞬間はあるはずです。

バイナリーオプション 無駄を無くす事はコストカットに繋がる

それ自体が悪い事ではありませんし、狙いがあるのなら、連続でポジションは取るべきでしょう。

ですが、あくまでも狙いがあるならと言う事は忘れない方がいいです。ポチポチ病というのは意味も無くポチポチしてしまうものなので、全くの別物。

取引をしない事でもちろんポチポチする事を減らす事はできますが、一番大事なのは、その中でも無駄な取引だけを減らす事です。

そうやって損失を減らす事こそ、ポチポチ病には一番のダメージなのではないでしょうか。

パンダ専務

取引量を減らすのはポチポチ病を解消する為には重要ダけど、あくまでも無駄を無くす事がポイント!

ポチポチ病を治すついでに自分の戦略をチェックしよう

ポチポチ病を治す副作用として自分が普段利用している戦略などを改めて見返すきっかけになるはずです。それは決して悪い事では無いと思うので、是非考えてみてください。

ポチポチ病を治すついでのように聞こえるかもしれませんが、見直す事でポジポジ病が治る事もあるかもしれません。

大事な事はしっかりと自分の取引の仕方を持つことで、その意識改革が出来れば自然とポチポチ病は治っていると言う事もあるのではないでしょうか。

戦略や予測に興味のある方はMT4やMT5と言ったテクニカル分析を利用してみるのがいいでしょう。ツールは無料で使えるので、

自分がポチポチ病だと思ったらポチポチ病です。予防をしよう

どうなったらポチポチ病なのかと言う具体的な決まりはありません。

ある意味依存症と考えるとポチポチ病というのがどういったものなのか分かりやすいですね。

バイナリーオプション ポチポチ病は予防が可能

誰でも発症しますし、誰にでも完治の可能性はあります。

非常に厄介な話ですが、自分の意志と言うものが大きく関わってくるのがポチポチ病の正体なのです。

絶対にポチポチ病になりたくないと言う方は、必ず予測をした上で取引をしましょう。

それだけで、ポチポチ病の予防にはなると思うので、自分の利益の事も考えた上で予測をしっかりとした上でポジションを取るようにしましょう。

自分のことをポチポチ病かもしれないと思ったら、それはもうポチポチ病です。

自覚症状があるだけマシですし、治すのも苦労する事は少ないでしょう。

一番怖いのは自覚症状が全く無いトレーダーの方です。

資金が尽きるまで気が付かないなんて事も十分に考えられるので、まずは自覚する事こそ改善への第一段階なのかもしれません。

連打法はポチポチ病が加速する悪手中の悪手

私自身は使おうとは思いませんが、【連打法】が特に悪いものだとは思っていません。ですが、ポチポチ病になる方やポチポチ病の方が良く利用している手法だなと思う事はあります。

そもそも連打法とはどういった手法なのか?と言うものなのですが、いわゆる【取引の仕方・手法】の部類です。とあるYouTuberの方が利用していたので、動画を見た事がある方は利用した事があるのかもしれません。

バイナリーオプション関連のYouTuberの中では人気のある方だったので、影響力は大きかったのではないでしょうか。

【狙い目だと思ったら連打する】と言った手法なのですが、まずこれを手法と言っていいのか疑問です。少なくとも戦略では無いでしょう。

この連打がポチポチ病発症に繋がる可能性は十分にあります。

そもそも連打する事に違和感が無いからこそポチポチ病となってしまうのです。ポチポチするに抵抗が無い、もしくはそれが普通なのですから、ポチポチ病になりやすいと言うのはわかりやすい話ですよね。

連打法が悪いとは言いませんが、勝てるものかと問われると難しいと考えます。そもそも手法で合って戦略ではありません。

連打するだけでは勝てると言う訳でなく、【好機】を見つけてその上で連打をする必要があります。

結局は戦略が必要になる訳です。

そして重要なのは、どう考えても連打をする事よりも、その好機を見つける方法な訳です。

連打のインパクトが強くそちらが注目されがちですが、ポチポチ病になる、基礎的な部分を作ってしまっているのかもしれませんね。

だからこそ、連打法を利用する事自体がポチポチ病にならない事を優先的に考えるなら悪手なのでしょう。

ポチポチ病を治さなければ投資は出来ない

正直に言って、ポチポチ病を治さない限りはバイナリーオプションでの取引は難しいかと思います。

バイナリーオプション取引には短期の取引もあるので、簡単に取引が出来やすいです。だからこそ、ついつい取引をしてしまう訳です。

どうしても我慢が出来なくなってしまったらデモ取引を利用する事をおすすめします。

無料で利用する事が出来るので試してみてください。ストレスの解消にはなるはずです。

バイナリーオプション取引は取引方法も簡単なのですが、それはメリットでもありデメリットにもなり得ると言う事は頭に入れておいた方がいいでしょう。

ですが、ポチポチ病にならない為の対策もしっかりとある為、まずはならない為の予防策をしっかりと行っておく事は重要です。

ポチポチ病自体は回避しようと思えば回避できるものなので、しっかりと予測を建てた上で取引をしていきましょう。それが一番のポチポチ病回避方法であり、治療方法でもあります。

どちらにしても、まずは気が付くかどうかと知識として知っているかと言う問題があります。

今回ご覧になられている方は、今後しっかりと予防をされる方も多いはずです。

ポチポチ病になってしまってから治そうとするのは大変ですし、投資資金も多くかかるので良い事はありません。

出来るだけ事前に予防が出来るようにしておく事をおすすめします。

パンダ専務

ポチポチ病にならないように意識しておけば、それだけでポチポチ病になる可能性は低くなると思うよ。

まとめ

今回は、ポチポチ病(ポジポジ病)について調べてみました。

まず言える事として、ポチポチ病にならない事が大事と言う事を絶対に忘れないようにしたいと言う事です。

ポチポチと何も考えずにポジションを取らないと考えているだけでも、効果はあるはずです。

更に、当たり前の事ですが、しっかりとポジションを取る前に予測をするようにしましょう。意味の薄い取引を繰り返す事こそポチポチ病になってしまう要因となってしまうので、しっかりと意味のある取引を考えていくべきです。

ちなみに、投資初心者の方ほど、ポチポチ病にはなり難いようです。投資に慣れたころに、ポチポチ病となってしまう方が多いと言われているのも、わかる結果なのかなと感じます。

この記事のまとめ

ポチポチ病はやっかいではありますが、不治の病と言う訳ではありません。しっかりと対策を取れば治る可能性は十分にあります。

ですがそれも、本人に治す気があればと言う但し書きは着きますけどね。

バイナリーオプション取引以外でも似た症状であるポジポジ病がFXなどである事から、ある程度の人がかかる可能性を秘めていると考えていいでしょう。

自分は大丈夫だと思うのではなく、しっかりと予防をしておく事が重要です。連打系の戦略を利用された事がある方は知らず知らずのうちに、ポチポチ病になっている可能性があるので、取引について改めてしっかりと予測を利用しているのかを考えてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

こんにちは、パンダ専務です。バイナリーオプションでは1年目に370万程負けて大爆死するも、2年目は950万プラスで復活。今はそこそこ稼いで昼寝するがモットー。このサイトでは9年間の投資家人生で培ったバイナリーオプションの情報をお届けします。

目次